2019年3月に立ち上げた北海道の有志の団体です。

東京や海外でキラキラ働く人たちは、大勢いる。東京で勉強しようと思ったら、SNSで探せば多くのコミュニティが存在し、行動さえすれば、本当に意識が高い人たちに会える。 更に、最新の情報に触れることができ、大きく成長する機会が豊富に存在する。


それでも、やっぱり子育てを考えると北海道で過ごしたい。北海道の美味いものを食べて生きていきたい。 そんな気持ちで、北海道に残っている人は多いのではないでしょうか。 それなら、北海道でも同じような速度で情報をキャッチすることができ、自分の成長機会になる環境を整え、互いに刺激し合える仲間を作れるコミュニティを作ってみたい。

北海道でも生産性を高めて、楽しく働けるような要素を勉強できる場所を提供する。
意識の高いサラリーマンのアウトプットの場所を増やして、北海道全体を盛り上げられるような機会を作りたい。

そんな気持ちで、コミュニティを立ち上げました。

■Ezoの和のテーマ

〜人と繋がり、視野を広げる〜

活躍している人同士での繋がりを持ち、新たな情報や新たな考えに触れて、自分のアンテナを広げ、成長し合い、成長し続けられる環境づくりを目指しています。





■Ezoの和 代表 内藤 輝章

【自己紹介】

現在、国立大学職員として北海道大学に勤務 前職、Webアプリケーション開発を行うSE 好きなコンテンツは、サイボウズ式と脱社畜ブログ。 twitter:@te_naito Instagram:@teru_naito

これらのコンテンツから価値観を学び、

「お金を稼ぐとか、会社に貢献するとかよりも、まずは自分の人生における仕事のワクワク度を上げることこそが、延いては自身の公私をあわせて幸せにすることに繋がる」

今世の中は、生活やビジネスのIT発展により人と情報が距離にとらわれずに繋がるようになった。他方では、世界的にもこれまでの資本主義世界の転換期を迎えつつあり、我々にも関係するような様々な社会課題が浮き上がってくる。

と考えてきた。

そんな時代において私は、これから一人の人間として生きていくうえで大切なのは、生きる上で必要な能力や仲間を自分自身で考え育てていくことができる自立(自律)心だと思っています。

なぜなら、戦後復興から高度成長期における成長モデル(どちらかというと労働集約的な事柄を、みんなで一律時間を費やして頑張ればみんなが成長できるモデル)ではなくなったからです。

この二つを軸として私は、自分の人生のポリシーとして「自分と自分の周りの人たちが、いつも楽しくワクワク安心して働ける空気をつくろう」と掲げることにしました。

しかしながら、それを実現しようとすると、実際には自分の周囲だけではなく、働く組織、外部の取引先や協力関係者、自分の家族と関わる人たち、プライベートで付き合う仲間、街中でサービスを提供してくれている人たちなど、多くの人をもっと巻き込む必要がありました。

つまり、私の人生を豊かにするためには、少なくとも今は札幌や北海道の人達もワクワクする毎日を送れる空気をつくっていくというミッションがあったのです。

そんなときに私は、峠幸寛さんと出会い、2019年3月一緒に「Ezoの和」を立ち上げました。

自分自身は北大からその空気をつくるために、学内での仲間を見つけ、将来的に学生も教職員も、本当に理念に則したワクワクできる空気づくりのための草の根活動を続けています。

この理想を叶えられれば、一つ大きな流れができるでしょう。そしてそのためには、誰かに期待するのではなく、一刻も早く、私自身が組織を動かせるようになる必要があるでしょう。

一方で、地域全体の空気を変えるためには、政治、産業、学校、公務員どの業界の人であっても個人としての強さを持ちビジョンドリブンができるようになること、それぞれの業界が協力できるカジュアルなネットワークが必要不可欠だと思っています。なので、各業界の強い個とアツいエネルギーが集まり、お互いに混ざり合うチーム構築を目指して、Ezoの和をコアに輪を広げていきたいと考えています。





■Ezoの和 副代表 峠 幸寛

【自己紹介】

新潟で生まれ育ち、北海道大学工学部を経て、 北海道大学工学院を卒業後、 現職、北海道ガス株式会社に入社。 Twitter: @tohge05

座右の銘:今死んでも後悔しない自分であれ

行動ベースで生きてきた人生。更にアウトプットを多方面で増やすためには、独学だけでは限界を感じた。 更に、自分だけでは実現できないことが世の中には多く存在することを痛感。

今後の私たち世代が暮らしていく日本の社会は、年金がもらえない構造にならざるを得ない。

そんな状態で、誰かが大改革をやってくれると期待を抱くことができない。ましてや、北海道での改革は、本州のスピード感と比べたら、どうなんだろうか。早い可能性も、遅い可能性もある。

言われたことを言われたままに行動するだけの人生では、それだけでリスクになる。もう待ってられない。

サラリーマンだからこそ、リスクを取って行動することができ、挑戦し続ければ、新たな道は必ず開ける。

それでも、北海道を盛り上げていくためには、北海道に住む人が成長し、高め合う必要があると私は考えている。

昭和のお祭りのような自然に人が集まり、笑顔に溢れ、酒を酌み交わし、率先して神輿を担ぎたくなる。そんな団体を形成していきたい。




■Ezoの和 主な活動内容

・月一回のイベントの企画。
 イベント参加者には、必ずLT(Lightning Talk)という短いプレゼンを行い、
 少し緊張して、いつもと違う脳の使い方をしてもらいます。

・「Ezo」という名前の通り、札幌以外でも活動を実施中!
 事務局メンバーが増えるとともに、開催場所が増えていく形式です。

■Ezoの和のロゴについて

 【「蝦夷」の地でたくさんの人が繋がって「知恵の輪」で繋がり、輪で和を作り上げていく】という意味を込めいます。

輪の形には、小さい丸がたくさんあり、今はほとんどグレーです。

このグレーの部分は、メンバーが増えていくたびにその人のカラーを入れていくことで、どんどん完成に近づくという仕掛けにしています。

団体が育つにつれて、ロゴ自体も育っていく。 〜北海道をつなげていくために、知恵を出し合えるコミュニティに向けて〜

■以下、ロゴの変遷

2019/03

2019/4/20

2019/8/3

2020/1/11

更新日 ・2020-01-13 22:20:51 Monday ・2020-01-02 00:16:10 Thursday