どうも、峠です。

今回は、コミュニティ配信部へのオンラインセミナーに参加しました。
参加モチベーションは、ニューノーマルな時代に合わせて、配信系の知識やツールを知っておけば、色々と面白そうだから!!

コミュニティ放送部の運営の皆様、登壇者の皆様、ありがとうございました!!

初心者の私にとっては、難しい内容もありましたが、
理解できた部分だけでも、まとめてみます。

アーカイブ資料


Webcamしかないツールでどう配信する??

SBクラウド 寺尾 英作さん

・リングライトは、やっぱり必須。
・右斜め前に置くとメガネが光らなくて良い。
・mmhmmでプレゼン資料と自分を合成することができる。
・Zoom5.2で低照度での明るさコントロールができるようになってきた。背景合成も可能。
 ただし、お互いのPCでZoom 5.2が入っていないと機能が有効にならないため注意。
・RTMP (Real time masseging Protocol)
 Youtube Live/ Facebook Liveなど
・Webcam Zoom/teams/Google Meetなど
・放送・セミナーのゴールをマーケティング目線と情報発信の目線で異なる。
・AWSがGoToWebinarを用いるのは、視聴者の登録のため。
・Webcamだとどんなものにも乗り込むことができる。
・参加者登録を求める部分では、重要。
・Windowsは署名問題があんまりない。
・オンラインでは、アンケートの回答率は10%ほど。

登壇資料

■調べてみたこと
・NDI (ネットワークデバイスインターフェイス) は、ライブビデオをネットワーク上で配信するためのIPビデオプロトコル。 イーサネットなどのローカルエリアネットワーク環境で放送品質のビデオを送受信することができる。

■後書き
・配信に対して、分類の観点から考えたことがなかった。
・収録とライブの違いについて、どの様な価値を出していくのか目的を持つことが重要だと感じた。
・マーケティング用なのか、単なる宣伝配信なのか、切り分けて考えて、何を準備するかを明確にしたい。
 ここら辺は、本当に大切な部分だと思う。


Amazon IVSのお話!

北海道テレビ放送(HTB) 三浦 一樹

・mmhmmって知らなかったけど、プレゼン資料に自分を融合できるって凄い。使ってみたい。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1265131.html
https://www.yukibnb.com/entry/mmhmm_install
・mmhmm ンーフーは、画面共有の変更しなくていいため、スムーズに進行がすすむ。
・有料イベントで限定URLを配布は利用規約違反
・ZoomやYoutube配信は簡単なので、次は、OBSにトライ。更に次は、全部自作でやり切る。
・AWS IVSは簡単に自作できそう。

登壇資料

追加資料

■後書き
・mmhmmを使いこなすと、プレゼン資料の切り替えも楽そう。
・顔を追って撮影している様にも見えたので、プレゼン資料と顔を挿入した形式で、配信ができるとなると、社内の配信コンテンツに対しても使える部分が多いのでは。個人的にチャレンジする価値あり。
・OBSを触ってみたくなったので、とりあえず、インストール完了。
 ただし、懇親会の際に、配信自体の大枠を捉えることが先だと、アドバイスをいただく。よし、やろう。
・鬼滅フォント、いいな。


今利用できるオンライン配信形態とそれぞれの課題 2020年夏

ソラコム 松下 享平

・中身の仕組みを知っていることで、お金をかけるべき箇所がわかる。金をかければ、なんとかなる。
・配信には、「会議」「放送」の2つのパターンがある。
・サイマル放送で視聴対象を拡張できる。
・”配信”の範囲を勘違いしないように!
・スライドは、発表してから完成する。
・収録とLiveの扱い方。
 収録コンテンツであっても、質問はライブで行うことで、効果的に時間を使える。
 登壇内容がLiveである必要性があるかどうかは、視聴者側とのコミュニケーションが図れるような環境が整ったら、変化するかもしれない。
・参加者同士のコミュニケーションが発生することが、オフラインのよさ。

登壇資料

プレゼンに関する資料

■後書き
・会議パターンと、放送パターンのメリットデメリット表がわかりやすかった。
 加えて、コミュニティ放送部が発足された経緯もわかる。
・ライブ感を感じるのは、視聴者側。収録形式で、質疑が充実する方がいいのか。
 個人的に質疑応答の部分がLive感があった方がいいなぁ。
・いろんなオンラインセミナーに参加してみているけど、知っている人同士の会話の中に、常識めいた物(言葉)を見つけたときに、キャッチアップした方がいい常識に触れられることに初心者としては価値がある。
・収録配信という形式でも、コミュニティ側でチャレンジしてみたいところ。
 オンラインにおける満足度が高さって具体的に考えたことないかも。
 深堀しましょう。


OBS Studio 私の使い方 vol.1

コミュニティ放送部 AWS コミュニティマネージャー 沼口 繁

・3つの局面からみたOBS Studio
 制作、送出、配信
・配信で落ちた場合には、プライマリ/セカンダリ設定を行っておいて、プライマリが落ちたら、セカンダリでフェイルオーバーしておく

登壇資料

その他資料

■後書き
・リアルな配信現場の話を伺えて、クラウドサービスの活用で何をどこまで、一人でできる様になるのかが、わかりやすかった。(ひとり放送局ww)
・配信力をどこまでつけるかは、さておき、大枠を知っておきながら、制作と送出がやりやすい方法を知っているかどうかは大切な気がした。
・OBSは、Wordpressでいうところのフォーマットを使わずに、自分でJavascriptやCSSで、こだわりを出すイメージという印象を持った。でも、やってみよう。


今後の自己課題

・mmhmmのインストールと利用、まずは登録から。
・OBSのインストールと利用
・Live配信と収録配信についての価値の違いを考える。

感想と真似したいこと

・登壇15分、質疑15分の構成は非常によかった。
 集まっている人の知識力が高いことが起因しており、
 質疑が盛り上がり、知見が増える感覚がある。

mmhmmのインストール方法

ネットからの拾い物
https://www.yukibnb.com/entry/mmhmm_install

知らなかったけど、今すぐには調べないこと

■Stream yard
https://note.com/tsugu/n/ncfac3d880ac7
Streamyardは、なつみさん曰く使いやすいらしいから、緊急対応を迫られた場合の手段として把握しておこう。

■Xsplit
https://www.xsplit.com/ja/vcam

まとめ

配信系の知識が全くない状態で参加したので、調べては聞いての繰り返しでした!
でも、いろんな技術が発展していることがわかって面白かった。

次回も参加しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です