どうも、ゆきひろです。

今回は、「幸せ」について記載していきます。
幸せ(しあわせ)って皆さんどのように捉えていますか?

私は、この文字が自分の名前に入っているのでよく考えることが
多かったように感じます。

幸せ自体どのようなものかという前に、
「幸」という漢字から「幸せ」を考えたいと思います。


「幸」という漢字自体、裏返しても、左右上下を逆にしても同じように
「幸」という漢字の形を保ち、“変わらずに”読み続けることができる。

このように考えれば、「幸せ」はどこにあるのかというと、
変わらない日常に存在し続けているものなのではないかと思う。

変わらない日常に幸せが存在する。

きっと。卒業や就職で、自分もしくは家族の身の回りが変化する時ほど、
ワクワクと期待が膨らんだり、不安に駆られるものかなぁと。

だからこそ「何ら変わり映えのない日々が続くなぁ」と思うときこそ、
幸せな時間なのではと、個人的に考える。

単に変わらない日々が重要なのではなく、
守りたいと思えるような変わらない日々を少しづつ作っていき、
その日々を過ごすことが、結果、作ってきた日々を守ることにつながる。

時として、大きな変化はその日常を壊してしまう。

変わらない日々を続けるために、微量な変化を出しつつ、
時を過ごせることがきっと“幸せ“を継続させる秘訣なのかもしれません。


という自分の考察を行った上で、真面目に調べてみた。

「幸せ」という感じ自体の成り立ちは、実はちょっと怖い話。

罪を犯した人間が囚われて、死刑にならずに手錠を繋がれて済んだことで、
その囚人がほっと「この程度で済んでよかった」と思ったことから、
手錠をかけられた姿が象形文字として現れているとのこと。

文字の成り立ち自体は、そんなものなのか!っと驚きました。

怖い話ではありますが、「予定よりも悪くない」という、
期待した変化よりも小さかったという意味合いでは、
あながち、私の考察も大きく外れては内容な気も。。。(過大解釈!笑)

結局、「幸」の漢字についてのまとめであり、
内在する価値を考えるきっかけになれば、ありがたいかな。

身の回りの変化が大きい季節ではありますが、
体調に気をつけながら、過ごしていきましょう〜。

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