鉄の服から、麻の服へ〜
頑張るあなたに、ちょっとひと休み。
  ようこそKomorebiへ^^ピチチチ

鉄から麻に、衣替え

「否定されている」と思うことが多いと、攻撃から自分を守らなくては
いけません。
「違う」ことは「否定」でしょうか。
「違う」を味方に付けると、安心して素直な自分を出せるのでは。
さあ、鉄の鎧を脱いで、風通しのいい麻の服に着替えてみましょう。

「普通」の幻想

私は自分が鈍感なタイプだと思っていました。

そのせいか、
自分の発言が流れに沿っているか。
空気が読めているか。
嫌な思いをする人がいないか。
その後の見通しも考えないと。

そんなことを考えて、
相手から「いいね!」という反応がもらえないと
不安でショックを受けていました。

でもそれって
「大丈夫あなたは合っているよ」「普通だよ」と
言ってもらいたいだけ。
自分にとって本当に嬉しいことでしょうか。
「普通」ってあるんでしょうか。

もしかすると自分の中にある「普通」が自分を、
他人を苦しめているかもしれない。
「違う」=ダメという私の捉え方のクセが原因となって、
必要以上に悲しさ苦しさに繋がっていました。

口で言っていても実感していない

「私は自信がない」
「私には何の取り柄もない」
と言いながら、核心に触れないでと、
ずーっと「取り柄がない自分」を
直視・認めることができていませんでした。
気付いてはじめて現実を突き付けられたのです。

実力どおりの自分をさらけ出すことがこわかったのです。
取り柄がない「はず」の今の自分を、
そのまま認めてよ〜と言っていたのです。

それに気付けたのは、産業カウンセラーの実習でした。
実習仲間の方で、傾聴が上手な方に
次のようなアドバイスをもらいました。

「発言した後に、相手の表情・仕草・声など、反応をよく見るようにしています。
それで違っている様なら「違っていますか」と聞きます」


ハッとしました。
ショックでした。

私は自分の言葉に自信がなく、発言した後に
「合っているかな?これで大丈夫だったかな?」
相手が嫌な顔をしないか目を背けてしまっていました。
人の話をしっかり聴けるようになることを目標にしておきながら、
臆病な自分を守ってしまっていたのです。

これでは自分に注意が向いていますから、人の話は聴けません。
自ら歩んでいかないと、不安の波に飲み込まれてしまいます。

目を大きく開いて観察する

人とのコミュニケーションは、
自分に返ってくる反応があって、こわいのですが
たった1度のやりとりで、人の全てを判断されるでしょうか。
言ってみて、行動してみて、相手の反応をしっかりみて。
違っていれば方向修正すればいいのです。
どう違うのか、相手の気持ちを確かめればいいのです。

観察しましょう。感じ取りましょう。
「違う」ことは他を否定することではありません。

プラマイゼロに、フラットに捉えてみましょう。
ただ「違う」事実がある。
そしてその事実をどう捉えて、これからどう行動していくか。
自分が本当に望む方向へ、必ず進んでいけるはずです。

かるーく1歩踏み出しちゃえ

まずは素の自分を出していい。
カッコつけなくていい。
取り繕わなくていい。
はじめからまとめようとしなくていい。
大きな成果を出そうとしなくていい。

理想と実力にギャップがある状態でも、
自分なりの味があり、良さもある。
いまの自分を受け入れる。
そして何より、これからきっと変わっていく。
人が変われるということを、自分の変化を通して感じてもらえる。
変わった先の自分にさらに価値がある。

まずは今日、鏡にうつる自分を観察してみませんか。
小さな気付きが大きな一歩です。
かるーくかるーく!!

【コーチングを受けてくれた人の声2】

さて、先日に続き、練習に付き合ってくれた知人の声を紹介します。

コーチングをして、”今“自分が向き合うべきことが見えてきた気がします。
それは、義務ではなく、“できたら良いよね”と寄り添ってもらえる温かいもので、
誰かが応援してくれるような感覚です。
“できなかったよー“と言う時も正直に言いやすく、そうしたらまた一緒に考えて
くれます。私のペースでゆったり取り組めるのが私にはとてもぴったりだなと感じてます。

ご協力本当にありがとうございます。

モヤの中の私で、日々恥ずかしいことばかりですが、
成長した自分に気付きながら晴れを見て進んで
いますので、こんな私と一緒に楽しんでいきましょう!

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※自己研鑽の一環としてコーチングを行っています。
無報酬はもちろんのこと、個人の趣味の範囲で練習したい
と思いますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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