頑張るあなたに、ちょっとひと休み。
  ようこそKomorebiへ^^ズキンズキン

同世代のイケメンの代名詞である三浦春馬くんの訃報。
ファンではない私でも
正面から受け止められない気持ちでいます。

本人にしかわからない「どうして」

ここ1年くらい、
NHKの番組「世界は欲しいものに溢れてる」が楽しみでした。
世界中の素敵なモノ、
熱心で魅力的なバイヤーさん、
真摯で温かい三浦春馬くんと
自由で親しみのあるJUJUさんの掛け合いが好きで
パワーをもらっているうちに
三浦春馬さんの魅力に惹かれていました。

あの笑顔の奥にどれほどの辛さを抱えていたんだろう‥
そんなことを考えてしまって胸が苦しいです。

「あんなにカッコよくて何でもできて将来有望だったのにどうして」
「友達がたくさんいたのにどうして」

他の誰かと比較すると、
「一般的」に考えると苦しむ必要なく見えるかもしれない。
他の人にとっては
「そんな些細なこと」「もっと大変な人もいる」
と思うかもしれない。

でもだからこそ、より一層、簡単に人には言えず、
様々な気持ちの層が折り重なって
身動きが取れなくなることもあるのではと思います。

愛されキャラの彼女

私は大学時代、同じサークル・専攻の友達をなくしています。

私たちはオーケストラに所属していて、
私はクラリネット、彼女はバイオリンでした。
彼女は友達思いで優しくて面白くて、
同期はもちろん、上下問わず愛されている子でした。
丁寧でサラサラとした心地よい音色でした。

自分たちの学年が中心となる最後の演奏会まで
一緒にやりきって、
「あーこれからは就活か〜」と方向が変わった頃
耳を疑う知らせでした。

後から振り返ってみると、
彼女は必須の実習に遅刻・欠席してしまうことが多く
学業や就活、将来のことに悩んでいたと思います。

でも、オーケストラの練習には休まず出ていて、
私と会うと
「勉強どうしよう。就活どうしよう。
でもあなたなら大丈夫だって〜頑張ってるもん」
とお互い不安を共有し勇気づけるように
笑って話していました。

たくさんの「かもしれない」

授業に欠席・遅刻したのはサボったわけでなく、
身体が拒否して動けなかったのかもしれない。
笑って言っていたけれど、助けを求めていたかもしれない。
練習には明るい彼女の姿があったから、
普段通りと思ったけれど、
実はほかの皆に心配をかけないように
練習に出ることを頑張り過ぎたのかもしれない。

後から思うたくさんの「かもしれない」。
あの時、彼女が発していたはずのサインに気付いて
もっとじっくり話を聞けていたら、
専門家への相談を勧めていたらと思うと
今も悲しく切ないです。
私からみると、将来有望で才能に溢れ人柄も良い子でした。

10年

心理学専攻だったのに
身近な人の心に近付けなかった後悔や無力感があり、
自分の手の届く範囲では
もうこんなことが起きて欲しくないと思っています。
そして、自分の手の届く範囲を少しずつ広げたい
と思っています。

彼女が亡くなって今年で10年。
彼女は東日本大震災を知りません。
生きていたらどう思ったかな。
どんな人生を歩んでいたかな‥
そんなことを時々思い出しながら
やっと心の外に出せるようになりました。
名前を見るのが苦しくて、現実だと信じたくなくて
携帯のアドレス帳にも名前が残っています。

悲しいけれど春馬くんのことも時間を戻せません。
思い出しては、悲しく思って、何度も繰り返して‥
いつの日か彼の魅力的な作品や笑顔に
ただただ純粋にパワーをもらえる日が来るのでしょうか。
必要な時間の長さは人それぞれだと思います。

息を吐いて、休んで、明日また起きる

生きているあなた。
コントロールが効かないときは身体を休めましょう。

自分の身体によーく耳を傾けて。
「自分のこころ」の話を誰かにしてください。
家族でも友達でも誰でも。
知り合いだからこそ、言えないことも多いです。
そんな方は専門家に相談しましょう。

●相談窓口(電話・SNS・メールなど)
こころの耳
https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/
日本産業カウンセラー協会(厚生労働省委託事業)

自分だけの苦しみは、
あなたにとってものすごく大きいもの。
他と比べなくていい。
くだらなくていい。
一貫性がなくていい。

私ももちろんいつでもウェルカムです。
初めましての方、お気軽に下のLINEからご連絡ください^^

今日この日を生きているだけで、あなたは頑張っているし
そのこと自体に価値があると私は思います。
弱音を吐いて、整えて。
人生の主導権を自分の手に取り戻してみてください。

↓↓ぜひお気軽にご連絡ください〜^^↓↓
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